そろそろ・・・ 確定申告の本シーズンですね。 常時張り付きのセミプロの方。 扶養控除で103万の壁が気になる方、さまざまだと思います。 そんなところで、株は今年まで10%の特例がついてたのにFXは~ ・・・というと・・・特にないんですよね、実は。 でも、うまいやり方の一つに『くりっく365』の使い方もあげられるのではないでしょうか。 『くりっく365』とは、2005年7月1日に開設された 為替証拠金の公設市場なんですよね、 でも、私にはなんでこういう市場ができたのかが不思議でした。
で、思い立ったら即電話です。 電話に出てくれた女性に、その疑問をぶつけると、 - 「公正な取引の場を提供するためです」
- 「くりっく365に対応しているFX会社は安心度が高いです。」
- 「税金の優遇があります。」
この3点をとても強調していました。
普通なら、「ふ~ん、そうですか。じゃあ、安心度が高いなら ここに口座を開いちゃおうかしら」なんて言うのかもしれません。 でも、ふ~ん、ってすぐに納得できないのが私なんです。
「くりっく365」に入っている会社は何社なのかなぁ、と思って調べると、 ・・・14社でした。
他の会社は何ではいらないのかなぁ、と思うと・・
「それは独自のシステムを持っているからです。」 との返事。 それ以上のことは、電話ではわからなかったですね。 そんなにいい市場なら、ほかの100社近くのFX会社はどうして仲間に入らないのかしら・・・ とりあえず私もきになるので、あれだけ推していた税制面についてちょっと調べてみーよおっと。
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