1ドルとうとう100円を切る瞬間を目の当たりにしました~。 よくもわるくも、アメリカの経済指標で相場が動きますね。 チェックされている方も多いでしょうね~。
先日の米雇用統計の発表の時も荒っぽい動きになりました。 国内の景気を表す指標にはかなり敏感になっていますね。 当然ですよね~、景気の先行きの流れって結局、FRBの判断を受けて金利や強いてはスワップにも関わってきますしね。
ニューヨーク連銀製造業景況指数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数や、ISM製造業景況指数、CPIにPPI、レッドブックにベージュブック、ミシガン大学の指数に・・ 本当にいろいろあるなあ。 ちなみに、あまりよくわからなかったので「連銀指数ってたくさんあるけど何?」と思って調べたのですが、 連銀指数というのは地区連邦準備銀行の発表する指数ですね。 米国には12の連銀がありますが、そのなかでも大都市のニューヨークと、比較的ニューヨークに近く大都市の景気動向に影響を受けやすいフィラデルフィア地区の製造業の動きが注目されているようです。
それから、ISM製造業景況指数は全米の製造業350社の景況感を表しているということで、製造業からサービスやITに業態の移行した米国経済全体を見ていてもその影響はまだ根強いんですね。 う~ん、勉強することがたくさんあるなぁ・・
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