山本有花のFXブログ


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山本有花

(最新記事)

100円をきった3月に頭がクラクラ?
2008/03/28 16:10

ちょっと都会から離れた場所にある我が家は、
近くに広々とした公園に恵まれていまして、
今日あたりは、桜が八分咲きぐらいでしょうか。
ほんのりピンクの桜を見ているだけで心も体もリラックスできます。

しかし、この3月のドル円相場は、リラックスできませんでしたね。

100円をきるといわれてはいたものの
3月17日の95円台になった時には、
ひ~っと呼吸も止まり、脳内酸素が低下
頭がクラクラしてしまいました。

ま、ま、まさか と動揺しながら その次の瞬間
ふっふっふ、と チャンス到来でもある円高に
胸が高まったりして。

今回のように 投資家がちょっとしたニュースや噂で
敏感になる時期は、経済指標の予測発表、実際の発表の時間がチャートの転換期になることが多いです。

それも大きく変動する可能性もあり。
ですから、うまく予測に対する値動きの方向があたると
面白いように利益が出せる時期だったと思います。

ただ、変動の多い時期は、注文の設定をしっぱなしということが
とても危険です。

特に、市場が変わる時間をまたぐ自動注文は
時には命取りになることもあるからです。

私も出張に行ったりすることがあるので
ついつい自動注文にたよってしまうのですが、
値動きの激しい時期には、外出するならトレードをやめておこう、というぐらいの決心がないと
大きな損につながるなあ、と思いました。

ここ一週間は、マーケットインパクトの強いイベントが少なく
値動きが こぢんまりしています。

日足で見ると、ローソクも短く、かといって
何かをきっかけに パーンと跳ね上がるネタもなさそうで
利益をとりにくいなあ、と思っている人もいるかもしれません。

しかし、時間足、30分足チャートをよく観察していただくとわかるのですが、それほど値動きがないわけでもないのです。

たとえば、昨晩(27日)の9時30分。
この時間帯には、何かしら発表があることが多いので決まりのように、変動が期待できるのですが、
99.30円台から100.10円台まで、たった30分間で
動いているわけです。

しかし、実際、午後9時半に99.30円で買い、100円台で
手じまうということは、現実的ではありません。

いやあ、できる人はできるけど、
株のように板情報がなければ、30分でれくらい上がるかなんて予測するのがしいと思うのです。
 
でも、あらかじめ、その時間になる前までに
底値あたりだと思った値段で拾っておけばいいのです。

昨日の場合なら、午後5時半から円高方向に
動きはじめていましたから、
99.30円で買いの決断ができるかなあ、と思います。

ただ、もっと下がるのでは、という恐怖もありますから
様子見という決断も決して間違ってはいないと思うのです。

こういう時は、その日の振れ幅を1日のはじめに
予測をしておいて、その振れ幅の中で
自分が買おうと思っている値段の水準がの辺なのかをおさえておけば、買い注文に対してれほど迷いなくできるのではないのでしょうか。
 
つまり、この日の振れ幅が99.20~100.20円だと
予測していたら、99.30円は、かなり低い水準(円高)に
位置するわけですから、たとえ、買った後に
円高に動いたとしても、元に戻るから待とうという考えが
強くなると思うのです。

買った値段より下がったとたん、怖いから損切り!という
ことがまずないんじゃないかなあ。

小さな損切りの積み重ねで、
結局大きな損失になってしまうようなやり方は避けたいものですよね。

4月は、どんな相場になるか楽しみですね。
できれば、桜咲く♪ と鼻歌が自然と出てくるような
トレードができるといいんですけど。

私の100万ドルプロジェクトのお知らせをまだご覧になっていない方は、マスターインベスターを見てね。

もしかしたら、みなさんの桜咲く♪のお手伝いができるかも。
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円の急落
2008/03/21 16:39

ドル円が一時5円近く一気に動く大相場となりました。 

 

3月17日に95.69円付近までドルが下がったことについては、まさに『サプライズ下落』でしたね。

 

しかし、正直な話、予期せぬ出来事、想定外ということですから、相場を予測するアナリスト達はかなりあわてたのではないかと思います。もちろん、私も同様で、想定外の下落でしたよ。
   
さて、こんな時、95円台はもちろんのこと、96円台で買いポジションをとり、2~3円からそれ以上の利幅をとりたいところです。

 

それは資金があれば当然できることで、運良く実行できた人はかなりの利益を得たことでしょう。

 

しかし実際多くのFXトレーダーの方は、急激な円高で、ロスカットを迫られることはあっても、このラッキーな相場で資金をうまく調達できた方は少なかったのではないかと思います。
 

こんなとき、しかたなくロスカットをするか、それともロスカットを回避して、ラッキーな買値になった時の資金にまわせるかどうか、ということについて別のサイトで解説しました。

 

ケース: 円高に動いている時、買いポジションから入ってしまった場合

 

の対処法や考え方ですが、よかったら見てくださいね。

 

投資情報サイト マスターインベスター
 
「もうこの辺で下げ止まりだろう」って、急激な下落時にはよく思うことですが、私自身、14日のトレードで苦労したにもかかわらず、同じことを翌日に繰り返してますけどねー。(懲りない性格なんですー。) 
 

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アメリカの経済指標について
2008/03/14 23:53

1ドルとうとう100円を切る瞬間を目の当たりにしました~。

よくもわるくも、アメリカの経済指標で相場が動きますね。


チェックされている方も多いでしょうね~。

 

先日の米雇用統計の発表の時も荒っぽい動きになりました。

国内の景気を表す指標にはかなり敏感になっていますね。


当然ですよね~、景気の先行きの流れって結局、FRBの判断を受けて金利や強いてはスワップにも関わってきますしね。

 

ニューヨーク連銀製造業景況指数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数や、ISM製造業景況指数、CPIにPPI、レッドブックにベージュブック、ミシガン大学の指数に・・

 

本当にいろいろあるなあ。

 

ちなみに、あまりよくわからなかったので「連銀指数ってたくさんあるけど何?」と思って調べたのですが、

連銀指数というのは地区連邦準備銀行の発表する指数ですね。


米国には12の連銀がありますが、そのなかでも大都市のニューヨークと、比較的ニューヨークに近く大都市の景気動向に影響を受けやすいフィラデルフィア地区の製造業の動きが注目されているようです。

 

それから、ISM製造業景況指数は全米の製造業350社の景況感を表しているということで、製造業からサービスやITに業態の移行した米国経済全体を見ていてもその影響はまだ根強いんですね。

 

う~ん、勉強することがたくさんあるなぁ・・

 

 

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海外ドラマと為替レート
2008/03/07 17:32

最近映画をみてないなぁ・・と思ったのですが、そう言えばブルーレイ方式がDVDの規格競争に勝ってから海外の映画会社は6社すべてブルーレイ規格を採用するなど、一気に業界が傾きましたね。

たまに行くツタヤでもブルーレイディスクのレンタル開始をするらしいですし。

私が楽しみにしている米ドラマもブルーレイディスクになっちゃうのかしら~?そうなったら対応機器がないと見られないのですね。

私のようにツタヤレンタルや動画サイトなどで海外ドラマや映画を楽しむ人もいれば直接海外からDVDなどを取り寄せて楽しんでいる方もいるのでしょうね。
(リージョンの壁もあると思いますが・・・)

好きな海外の俳優さんの出演作品を探していたのですが、日本で公開されていない作品もあります。こういう時は直接海外から輸入代行してくれる業者さんに頼む方法もあるのですね。

もし輸入代行をお願いするとしたら、昨年の6月頃の1ドル124円付近のときに注文するのと、今の103円台の時に注文するのとではだーいぶ値段が違ってきますよね~。

とある輸入代行業者さんは、基準になる三菱UFJ銀行のTTSレートに手数料3%を上乗せしたレートだそうです。
最近はTTSも1ドル104円前後を行ったりきたりなので、これに3%を上乗せした値段になっているようですねぇ。

銀行はスプレッドを含めたTTSレートを示してきますし、輸入代行業者さんも加えて手数料がかかります。海外製品でどうしても欲しいものがあったら円高のときのほうがやっぱり頼みやすいですねー。

でも、そんな私の都合でレートがもちろん決まるわけじゃないのが悩みの種ですけどね・・
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喜ばせておいて最後に泣かせた2月
2008/02/29 12:43

昨日から急に円/ドルが再び円高になりましたね~。

いやあ、今月最後のこの日に泣いている人 多いんじゃないでしょうか。


私は、ぶっちゃけ冷や汗をかいた場面もありました。

と、いうのは、米国の経済指標がいちおう出尽くした24時。

 

106円を切りそうだな、とこれはチャンスと思い、105円99銭で買いポジション。
でもね、ふと不安になったわけです。
というのは、普段の平日なら106円切る前に止まるかなあ、
切っても105円半ばで止まるかなあ~という判断だと思うのですが、
週末とこのところの丑三つ時の要人発言でさらに下がるパターンをみていたのでめに切り上げよう!としたわけです。

 

まあ、しかたない、ってことで
106円09銭で売り注文。

そこでいったんパソコンを切って休憩しちゃったんです。
でも、なんだか嫌な予感がしまして、丑三つ時を過ぎた頃に
ドルを見てみたら・・・・きゃ~!! 105円切りそう~(汗)

と、と、ところで 私の決済はどうなってる~????
売り注文を入れてから、高値が106円08銭という表示。
しまった!
1銭足りない。

じたばたしているうちに、104円台に下がっていく朝8時台。
がっくり肩を落としていたら、携帯に約定メールを発見。
なんと、106円9銭で売れていたんです。


どうやら、注文した口座と朝方見ていた口座が違っていて、
実際に注文していた口座では、高値が9銭までいっていたんです。


ほっ


でもねえ、本当にぎりぎりって感じでした。

こんな2月最後の日を経験すると
2月って ろくでもないわ~ と思ってしまいますが、実は、2月は、買いポジションで入っていた人にはかった月だったんですよ。

 

2月はじめはの106円台から 中旬に近づいた頃には108円を超えていましたから。

 

じっと待ってスワップで稼ぐもよし、
下で拾って スイングで稼ぐもよし。

2月の印象は、喜ばせておいて最後に泣かせたって感じかな。
しかし、こういうのはチャンスともいえますね。

 

今時期 104円台で買えるってことは うれしいですし、
万が一の103円突入に備えて 資金をとっておくといいかも。

ドル円トレードをメインにしている私ですが、
一気にドル安になってもまだまだ メインはドルかな。
そういえば、さっきポールソンさんも言ってました。
「強いドルは米国の国益」
そうだ!そうだ!がんばれ~♪

 

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税制面での違い~先週の続き
2008/02/24 20:04

先週くりっく365の税制面について調べてみました。

本格的なことは山田章子先生や税理士の先生の専門なので、私は素人なのですが、この優遇制度を使えるかはFXの利益やお給料の額にもよりますし、家族の状態によっても違ってきますが、知っておいたほうがお徳ですね~。

まず課税方法から違います。

普通のFX口座
FXの利益+他の所得(課税所得)に税金がかかりますね(総合課税)
パートなどの方はお給料(課税所得)にFXの利益を合計した額で計算されるということです。

くりっく365の場合
FXの利益のみに税金がかかります。(分離申告課税)
他の所得は一切関係なく純粋にその利益で計算されます。

しかもくりっく365はFXや先物取引の損失を3年間繰り越して計算できるお得な制度があります。

でも、ちょっとまって!
損益通算って前年度の損失を・・ってなぜ負けることが前提なの?
勝てば別に損益通算もなにもないじゃないと考えてしまうのは私だけ?


あ、あと、税率も違ってきますね。

普通のFX口座
FXやお給料などの所得金額によって税率が違ってきます。

くりっく365
利益に対して一律20%と決まっていますね。

普通のFX口座の税率
195万円以下なら15%、
195万円超えて330万円以下なら20%、
330万円超えて695万円以下なら30%、
695万円超えて900万円以下なら33%
900万円超えて1800万円以下なら43%
1800万円超えなら50%

大丈夫ですかね、この表・・古くなってないですか??

なのでFXの利益や所得が多い方は、くりっく365を使ったほうがお徳なようですね。

ところが、利益が195万円以下だとしてもすべてのケースで普通のFX口座が有利になるとは言い切れないんですね。

詳しい方はやけにこういうところだけ詳しいですが、特に夫の扶養控除を受けている人、例えば専業主婦や、扶養控除の範囲内(年収103万円以内)でパートをしている方は注意ですね~。

専業主婦でも所得が103万円を超えれば夫の扶養控除を受けられず、夫のお給料が減り、自分で所得税を払うことになります。

またパートで103万円を超えないよう働いていても、FXの利益を足すとこれを超える場合もあります。
この場合は分離申告課税のくりっく365を使うと有利になる場合もあります。

結局は自分の状況を考えて使い分けろってことですね!

来週は月末なので、今月の相場をまとめてみます!
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そろそろ・・
2008/02/17 23:43

そろそろ・・・

 

確定申告の本シーズンですね。

 

常時張り付きのセミプロの方。

扶養控除で103万の壁が気になる方、さまざまだと思います。

 

そんなところで、株は今年まで10%の特例がついてたのにFXは~

 

・・・というと・・・特にないんですよね、実は。

 

でも、うまいやり方の一つに『くりっく365』の使い方もあげられるのではないでしょうか。 

 

『くりっく365』とは、2005年7月1日に開設された
為替証拠金の公設市場なんですよね、


でも、私にはなんでこういう市場ができたのかが不思議でした。

 

で、思い立ったら即電話です。

 

電話に出てくれた女性に、その疑問をぶつけると、

 

  1. 「公正な取引の場を提供するためです」
  2. 「くりっく365に対応しているFX会社は安心度が高いです。」
  3. 「税金の優遇があります。」


この3点をとても強調していました。

 

普通なら、「ふ~ん、そうですか。じゃあ、安心度が高いなら
ここに口座を開いちゃおうかしら」なんて言うのかもしれません。


でも、ふ~ん、ってすぐに納得できないのが私なんです。

「くりっく365」に入っている会社は何社なのかなぁ、と思って調べると、


・・・14社でした。


他の会社は何ではいらないのかなぁ、と思うと・・

 

「それは独自のシステムを持っているからです。」

 

との返事。

それ以上のことは、電話ではわからなかったですね。

そんなにいい市場なら、ほかの100社近くのFX会社はどうして仲間に入らないのかしら・・・

 

とりあえず私もきになるので、あれだけ推していた税制面についてちょっと調べてみーよおっと。

 

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ドルもいいけど、ユーロもねぇ
2008/02/12 19:29

ほんと、最近は寒いですねぇ。

 

相場の動きはホットでありますように!

 

さて、最近はお気に入りの米ドル/円もいいけどユーロもいいかなぁ、と思うようになってきました。みあいの中でもトレンドが結構続くんですよね。

ところで、ユーロってご存じの通り、けっこう広い範囲で使われているのですよね。イタリアからベルギー、ドイツ、フランス、スペイン、ギリシャ、オランダ、オーストリアなどなど現在15カ国だそうです。

こうやってみると魅力的な国々の名前が並んでますね。
旅行に行ってみたい国のランキングのようです~。

近い国同士で同じ通貨を使えるのなら・・・両替の手間もないし、食べ歩き?も楽にできそうです。

日本は島国なので通貨が同じって少し想像しにくいのですが、例えば、日本と韓国、中国が同じ通貨にするとしたら・・行き来しやすくなる、製品の比較をしやすい、物が動きやすくなる気がしてきますね。

そうなったら・・その通貨の金利をどうしましょうか。やはり円ではまずいですかねぇ・・。

多くの国が集まっているユーロの場合は欧州中央銀行(ECB)が金融政策を決定します。
ユーロを使っている各国の代表が毎月集まって会合をしています。

ユーロ圏ではドイツが経済的に発展しているので、ドイツの経済内容が注目されていますね。

為替相場でユーロを見るときにドイツなど主要国の経済指標は参考にされていますし。

日本円からみるとユーロはここ数年で次第に強くなってきています。
テロや経済不安で不安定な米国よりユーロに資金を預けよう・・という見方もあってユーロが注目を浴びているようです。

今後もドイツ東西の格差であるとか、ユーロ加入国の増加なども含めて内部の様子が気になるところですね~。

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今月のFXを振り返って
2008/01/31 07:33

今月のFXを振り返って ~イベント続きで終わる1月~


私は、午前4時ぐらいに為替の様子を見ることが多いのですが、
ここ数日、レートを見るたびに、106円の後半です。


毎日この生活を繰り返していると、昨日と今日の区別がつかなくなります。

 

さて、タイムリーな話題といえば、

昨晩(1/30)に発表された米国1月ADP雇用統計の発表。

事前予想を+4万人を上回る+13万人でした。

 

為替市場の投資家というのは、実にわかりやすい~
午後10時からの30分間の値動きを見たら、よ~くわかります。

 

この時間帯の安値は、106.87円。高値は、107.38円。
この時間に起きていたら、30分間で軽く30銭はとれたと思います。


さらに、11時半付近では、107.45円をつけていますから、デイトレードをするには、魅力的な時間でしたね。
 
魅力的な時間は、いつまでも続かないものです。
午前4時頃になると、力尽きた様子が伺えます。

 

特に、昨晩のように急上昇(円安方向に)すると、

どっと疲れてしまうのです。

その証拠に、午前4時からの45分間で107.41円から106.79円まで下がっています。


それは、昨日も、一昨日も、大なり小なり同じような傾向を示しています。

 

魅力的な時間は続かないと述べましたが、実は、私にとっての魅力的な時間は、この午前4時からなのです。

 

どんなイベントがあって、実際の発表と予想とはどう違うのかということがわかると、その後の予想がつきやすくなります。


それに、発表後に上昇するといってもどこまで上昇するかがわかりにくいですよね。


つまり、勢いがあるほど、もっともっと上がるのでは?

と期待が膨らんで、自分はかなり高い値で買いポジションを持ってしまう場合があります。


しかし、後からそれが高づかみだったということに気づくこともあるわけです。
ですから、高値をつけて力尽きるまでの利幅をとるようにしています。

 

現在、どちらかというと米ドルが弱い時期です。


こういう時に、一回のイベントの力で円安方向に上昇したとしても、持続する力がなければ下落するのも早いのです。
 
1月を振り返ってみると、株価が為替に影響を与えていた月に感じでいます。


下げ止まらない米国、欧州、日本の株価は、円相場をどっちつかずのちょっとあっちにいっては、こっちに戻り・・・

という結果的には、もみ合い気味の利幅のとりにくい相場だったと思います。


FOMCが緊急会合を開いて、0.75%のFF金利と公定歩合の引き下げを発表し、サプライズとなりましたが、相場への影響は、一時的なものだったのではないでしょうか。


昨年夏のサブプライム住宅ローン問題から、投資家達はかなり神経質になっているようです。

 

今、このブログ記事を書いている時に、FOMC政策金利が日本時間の午前4時15分に発表になったのです。


予想は、0.5%の利下げでしたから、少しは、上昇するかと期待していたのです。本当に少し。

 

107円を超したところで、一気に力尽きてしまいました。

あまり、発表も続くと 疲れちゃうのでしょうか(笑)

しかし、同時間 NYダウは大幅反発。

 

明日から2月。

2月というものは、あまり相場が活気づかないといわれています。
それならばそれなりの方法でやっていけばいいわけです。
 

相場にあわせてFXの方法もマイナーチェンジしていけば、
活気がないとか、活気があるだとかそんなことは関係ないと思っています。
 
最後に、スワップをメインにFXを行っている人!
米ドルのスワップが急激に減っているからチェックしてみてくださいね。

 
 
 

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今年は寒いですねぇ
2008/01/30 23:58

今日の東京は比較的暖かでしたが、今年の冬は本当に冷えますし、雪も多いようですね。

 

先日スキーに行ってきた知り合いが、「スキー場に白人系の外国の方が多くてびっくりした」と言っていました。

 

そういえば日本のスキー場は海外からのスキー客で急増しているという記事を見た気がします。

 

アジアの方をはじめ、オーストラリアの方も多いのだとか。


エッ?オーストラリアって、きれいなビーチ、暑い、南半球、コアラ、牛肉・・って食べ物のほうへついつい・・。


そうではなく、ちょっとウィンタースポーツとはちょっとかけ離れている気がしていたのですが。

 

オーストラリアでも南のほうは雪が降って6月から9月くらいの間はスキーが出来るそうですね。

 

でも、日本の雪質がオーストラリアよりよいことや、時差もほとんど無く季節が真逆なこと、治安もよいこと、そして為替相場でも豪ドルが強くなってきていることもあって日本へ来る方が急増しているのだそうです。

 

日本ではお客さんの減少に悩んでいるスキー場は多そうですので、
少しでも活気がもどってくることを歓迎しているところも中にはあるでしょうね。

 

私は米ドル/円が専門ですが、豪ドル/円をちょっと見ると昨年の11月ごろに最安値をつけてから米ドルと比べると少し強い印象ででしょうか。

 

やはり、石炭やアルミニウム、農産物など豊富な資源を持っているオーストラリアの通貨は資源国の強みで商品価格と連動するように堅調な動きとなっているようです。

 

そうそう、私の飲んでいるビール、じっくり見てしまいました。

 

中身は麦、缶はアルミ、これもオーストラリアから来たのかしら~。


ビールも原材料の価格の上昇で値上げするってありましたよね。

そんなことを思いながら飲んだビール。


よくここまできたね~ってちょっと大げさですかね。

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